さつまいもレシピ


おいしく調理するコツ

さつまいもはアクが強く、空気に触れると黒く変色するため、切ったらすぐに水にさらして下さい。
アクは皮の下にあるため、むく場合は厚めにむきます。


 

大学いも

 
大学いも
材料
さつまいも 1本(400g)
適量
砂糖 大さじ 4〜5
醤油 大さじ 1強
ごま 小さじ 1

 

1

さつまいもはやや長い乱切りにして水につけ、アクを抜いたら水気を気って175度の油であげる。

2

鍋に砂糖、醤油を入れ火にかけて煮詰める。
蜜状になったら(1)を加え、1〜2分で全体にからめ、最後にごまをふる。


茶巾しぼり

材料
さつまいも 1本(400g) (正味で300g)
砂糖 大さじ 5
バター 大さじ 2
ごま 適量

1

さつまいもは厚さ2cmぐらいの輪切りにして、厚く皮をむき水につけてアクを抜く。

2

さつまいもをゆで、熱いうちに手早く裏ごし容器に入れ砂糖、溶かしバターを加え混ぜる。

3

「2」を8等分にし、一つずつ布巾に包み茶巾しぼりにして上にごまをかける。


栗きんとん

栗きんとん
材料
さつまいも(紅赤が最適) 1本(350g)
栗の甘露煮 10〜15粒
くちなしの実 1個
砂糖 80g(イモの30%)
みりん 50cc(イモの20%)

1

さつまいもは幅2cm位の輪切りにし、厚めに皮をむき、たっぷりの水に1〜2時間さらしてアクを抜く。

2

さつまいもを鍋に入れ、水を芋がかぶるくらい加えて火にかける。(この時クチナシの実を一緒にゆでるときれいな黄色になる)
ゆであっがたら水気を切り、熱いうちに裏ごしする。

3

鍋に甘露煮のシロップ、みりん、砂糖を入れ、弱火にかけ、煮立ったら裏ごししたさつまいもを加えて適当なかたさに練り上げ、その中に栗を加えて混ぜる。
☆栗の甘露煮の代わりに、リンゴを甘く煮たものや干しブドウを入れても美味しくできます。